アーティフィシャルフラワー(高級造花)フラワーアレンジ花材プリザーブドフラワーアレンジの『枯れないお花』専門店
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プリザーブドフラワーとは?


 プリザーブドフラワーとは、生花を専用の溶液で処理することで、長期間、みずみずしさ、美しさを保 てるように加工した花のことです。


プリザーブドローズプリザーブドフラワーは、「保存する」という意味の「preserve」に由来する名称です。
生花を枯れないように処理するために、次のような工程を経て製造されます。

 1.生花をカットする。(プリザーブド液に浸すことができる大きさにカット)
 2.漂白用の液体に浸けて色を抜く
 3.プリザーブド液と着色液を吸収させる。このとき、花の水分とプリザーブド液を入れ替える。
 4.乾燥させる

このような工程を経るため、プリザーブドフラワーには生花とは違う特長が生まれます。
まず、溶液に浸けて花からプリザーブド液を吸収させる必要がありますので、茎のないお花だけの状態となります。

次に、いったん花の色を抜いた後に着色しているため、プリザーブドフラワーのカラーバリエーションは多彩です。
生花には存在しない青色や茶色などのお花も生み出すことができますし、鮮やかな色からシックな色まで、生花では出せない色のお花も 作り出すことが可能です。
ただ、天然の微妙な濃淡を再現するのは難しいのが現状です。最近は、バイカラーや中心がほのかに濃い色になっているものなど、より 生花の色合いに近づけたものが製造されています。


プリザーブドフラワーにはどんなお花がありますか?


 どのようなお花でもプリザーブドフラワーにすることができますが、向いているお花と向いていないお花があります。

というのも、いったん、液体に浸ける必要がありますので、型崩れしてしまうような花びらの薄い繊細なお花は向いていません。

メーカーで製造されているプリザーブドフラワーは、「バラ」がメインです。そのほか、ガーベラ、あじさい、カーネーション、カスミソウ、カラー、キク、ダリア、ユリ、ランなどが販売されています。
また、お花だけではなく、葉物や実物などもプリザーブド加工することが可能です。


プリザーブドフラワーの魅力って?

 
プリザーブドフラワーの魅力は、なんといっても、長期間にわたって花本来の風合いが楽しめることです。生花よりお値段は高めですが、長持ちしますので、長い目で見ればリーズナブルな点も魅力です。

また、劣化の早い生花に代わる贈り物としても注目されています。なんといっても、生花のように水換えや切り戻し等の煩わしいお手入れが不要ですので、贈られた相手にも喜んでいただけるのが一番です。

購入する側のメリットもあります。生花のように、購入してからお渡しするまでに傷んでしまう心配がないため、前もって購入しておくことも可能ですので、休日にゆっくり選べるのがいいですね。

プリザーブドフラワーは、生花ではありますが匂いがなく、花粉が飛ぶこともないなどの理由から、お見舞いに生花ではなくプリザーブドフラワーを持参する方も増えています。


プリザーブドフラワーはどの位長持ちするの?

プリザーブドフラワーは、日が経つにつれて徐々に傷んでいくものではなく、置かれている環境によって劣化 していくものなのです。
ですので、プリザーブドフラワーはどの位長持ちするのか?というのは、保存状態によりますので、何ヶ月間、何年間と断言することはできません。

例えば、保存状態が良ければ、何十年と変色や変形もなくきれいな状態で保つこともできますし、プリザーブドフラワーが苦手な、高温・多湿な環境であったり、日差しが直接当たるような環境であったりしたら、1ヶ月もきれいな状態は保てないのです。これは、特殊な環境の場合の話ですが、ご購入されて、部屋の中で、日の当たらない場所に置いておけば、購入したときと比較して、色あせや、ホコリなどで見栄えが悪くなっていくことはありますが、枯れることはありません。
ちなみに、「10年前に買ったものが、まだきれいなまま」とおっしゃるお客様の声もよくお聞きします! 



『プリザーブドフラワー』のお手入れ方法は?


プリザーブドフラワーはお手入れ次第で、ものすごく長持ちします。
ここでは、プリザーブドフラワーのお手入れ方法についてご紹介いたします。

よく言われることですが、生花から造られていますが、水やりは禁物です!!乾燥してシワができてしまっても水は与えないで ください。
また、ホコリは、手で払うと花びらを傷つけてしまうことがありますので、そっと息をかけて吹き飛ばすか、ドライヤーの冷風 をさっと当てると取り除くことができます。

プリザーブドフラワーの大敵は、ー承い筬乾燥や紫外線です。

梅雨の時期など、湿度が高い状態が続くと、花びらが濡れたような状態になることがあります。さらに、それが乾燥すると、色落ちや変色の原因になります。プリザーブドフラワーをケースやキャビネットに入れて飾られる際は、たまに換気をしてあげましょう。

乾燥も大敵です。エアコンの風などが直接当たる場所などに置いておくと、花びらが乾燥して、切れたり崩れたりすることがありますのでご注意ください。

D昭容光の当たる場所に置くと、お花の色にもよりますが、すぐに変色してしまうことがあります。日の当たらないところに飾ってく ださい。

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